新着情報

お知らせ

厚生労働大臣の定める掲示事項

2024年08月01日

厚生労働大臣の定める掲示事項についてはこちらをご覧ください。

社会保険田川病院はAYAweek2026に参加しています

2026年03月06日

AYA WEEKとは
3/7~3/15は、AYA世代(15~39歳)の"がん"について想う1週間。

AYA世代のがんを経験した方々、支援する人々が集まる交流会の開催や、がんを経験したAYA世代からのメッセージを発信する活動です。
社会保険田川病院もこの活動の趣旨に賛同し、応援フラッグを作成しました。
AYA 世代とは、15歳から39歳の若い世代。 AYA 世代でがんになる方は年間2万人。
AYA 世代は、新しい経験を重ね、様々な出会いがあり、悩みもたくさん。
この重要な時期を、がんと向き合うのは簡単なことではありません。
学びたい人が学び、働きたい人が働き、子供を持ちたい人が子供を持つ。
がんがあっても、大事なことをあきらめなくてよいように、 人生と治療の両立を支える仕組みが必要です。
そして、仕組み以上に重要なのが、まわりのみんなの理解です。
誰もが生きやすい明日をつくるために、
「AYA世代とがん」について、みんなで考えましょう。

AYA WEEK2026 URLはこちら → AYA WEEK2026|誰もが生きやすい明日へ

帯状疱疹予防接種のご案内

2025年08月18日

令和7年度から、65歳の方などを対象に帯状疱疹ワクチン予防接種への助成制度が始まりました。当院でも、帯状疱疹の発症を防ぐための予防ワクチンの接種を始めました。
 
  
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが再活性化して発症する感染症です。
ピリピリとした痛みを伴う発疹が主な症状で、50歳以上の方に特に発症しやすくなります。
発症後、神経痛が長期間続く「帯状疱疹後神経痛」を引き起こすこともあり、生活の質を大きく損なう可能性があります。
 
 
 
対象者
・令和7年度中に次の年齢になる方:65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳以上
・医師が認めた、HIVなど免疫機能に障害のある60~64歳の方
 【当院で接種可能なワクチン】
使用ワクチン  組み換えワクチン(不活化ワクチン)
「シングリックス」
接種の方法 2か月以上(最長6か月)の間隔をおいて2回接種
自己負担額
(田川市郡にお住まいの方)
6,500円×2回分
※生活保護受給者等…自己負担なし 








※当院で使用するのは「シングリックス(不活化ワクチン)」です。
※対象年齢外で接種を希望される方は全額自費(税込21,670円)での接種となります。
※田川市郡以外にお住まいの方は、お住まいの市区町村にて助成制度や自己負担額についてご確認ください。



接種までの流れ
 まずはお電話(0947-44-0460)でご予約ください。当日、問診の後にワクチン接種を行います。

 
ご予約・お問い合わせ
予約は電話でのみ対応しています。
【予約窓口】社会保険田川病院 医事課(0947-44-0460)
【予約受付時間】08:30~17:00(平日のみ)

シニアカー及び電動車いすの院内利用について

2024年03月01日

医療情報・システム基盤整備体制充実加算に関する掲示

2023年06月30日


当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報・システム基盤整備体制充実加算の算定医療機関)です。
 国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定いたします。

 

区分 マイナ保険証利用 診療情報等 提供同意 診療点数 参考)3割負担の自己負担額
 
初診
する する 2点 10円
する しない 6点 20円
しない しない 6点 20円
再診 しない しない 2点 10円


※上記に関わらず、他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、診療報酬点数が2点となります。
※正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。

医事課

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