| ◎ 亜急性期病床について 患者様の急性期の治療が一段落した後、在宅復帰に向けて入院加療する病棟です。 在宅復帰又は介護施設への転院を目指し、退院後に質の高い生活を送っていただくため、 活動性の向上を目指した積極的なリハビリテーションなどを実施していきます。在宅復帰への サポートは、主治医、看護師、リハビリスタッフ等が協力して行います。また、専任の在宅復帰 支援担当者がご相談に応じます。 |
| ◎ ICU病床について 全身管理を必要とする患者様が対象です。患者様の生命を守るために医療機器や点滴の管理 を厳重に行っています。患者様の全身状態や治療内容を把握するために、医師とのカンファレ ンスを密に行い、患者様のわずかな変化にも的確かつ迅速に対応するように努めいます。 |
| ◎ 開放型(オープンベッド)について 開放型病床とは「病院のベッドの一部を地域の診療所の先生方に開放し、当院の医師と共同 して診療を行う」というものです。当院では5床稼動しています。 患者様に入院が必要とかかりつけ医が判断した場合に開放型病床を利用すると、入院後もか かりつけ医は引き続き患者様の担当医として病院へ訪問し、当院の医師と力を合わせて治療 にあたることができます。 (共同診療といいます。) 退院後は、引き続きかかりつけ医のもとで治療を受けていただきます。 |
| | 患者様 | 受診 引き続き外来診療 | かかりつけ医 (登録医) | 紹介、共同診療 退院時に逆紹介 | 社会保険 田川病院 |
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| 開放型病床を利用するメリット ・患者様の入院中、かかりつけ医も患者様の担当医として当院の医師と診療にあたります。普段から診療を受けている先生の顔を見ることができるので安心です。 ・かかりつけ医と当院の医師とが、患者様の情報を共有し、共同して診療を行うので、より良いものとなります。 ・かかりつけ医が入院中の患者様の状態を把握しているので、退院後も安心してかかりつけ医のもとで診療を継続することができます。 |